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2010年6月14日 (月)

(ジャック・バウアー以外で)KOEEEEEキーファー・サザーランドさんの映画

 今やキーファー・サザーランドさんといえば「24」のジャック・バウアーなわけですが、彼は元々は映画俳優です。父親譲りの顔と低い声のせいか、実は悪 役も多いです。
 というわけで、今までキーファーさんがやってきた悪役の中で現在なんとかしてDVDで見ることができる作品を怖い順にランキングしてみることに します。

1位 レイジング・ブレット 復讐の銃弾
これはマジ怖い。一言で言うとレイプ魔の役ですが、冒頭のシーンとかむちゃくちゃ怖い。しかも凶悪犯のくせに妙に頭がキレることもなんかいやーな 感じ。髪型も彼にしては珍しくオールバックにしております。

2位 フォーン・ブース
コリン・ファレルが主人公で、その電話相手役なのですが、実はどこからかコリンを狙撃銃で狙っているという人。しかも何故コリンを選んだのかなどかなり自分勝手な理論があるらしく、その辺りも怖い。一応ちらっと出演もしてます。声優の仕事も結構多い彼ならではの「声」の演技は一見の価値あり。

3位 気まぐれな狂気
なんかタランティーノの映画に出てきそうな、常に二丁拳銃で人殺しをなんとも思っちゃいないキレた男の役。おかげで主人公のヴィンセント・ギャロが霞んでいます。かわいそうに。

4位 テイキング・ライブス
出演時間が異常に短いですが、登場時のインパクトとお得意のキレ芸が大炸裂。笑って登場するからこそ怖い。出演時間は短かけれど、インパクトは十 分にあり。

5位 ロストボーイ
一言でいってしまえば吸血鬼の役ですが、若いからこそキレもあって特殊メイクも似合っておりました。

6位 キーファー・サザーランドinガンブラスト
VIP専門の殺し屋の役。私が記憶する中では彼が裸になる濡れ場が出てくる映画はこれだけだと思う。(日本未公開でDVDが出てない作品のことは知らんよ)さておき、仕事はよくできる暗殺者なのだが映画で扱われているケースは…ということでこの順位。でも小山力也氏の吹き替えが物凄くクールなので 一見の価値あり。

7位 評決のとき
ドナパパ(ドナルド・サザーランドさん=キーファー・サザーランドさんのパパ)と共演した映画(同じフレームにおさまることはないが…)。白人主義団体に加入して、裁判の被告人や弁護士の助手などを襲ったりする役。

8位 連鎖犯罪 逃げられない女
連続殺人鬼の役。それだけだと十分怖いんだけど、この映画で扱われている被害者がなんだか知らんが滅法強い為、「なんだかなー」感は否めない感 じ。

9位 要塞監獄 プリズナー107
人生のほとんどを刑務所で過ごし、何人も殺してるという役柄だけは怖いのだが、映画の中ではあまり怖い人物ではない。まあでも見た目は完全なる悪人。キーファー本人が入れているタトゥーから割増していつもより多めに入れておりますw

10位 スタンド・バイ・ミー
不良少年の役。若い! とか別のところに目がいってしまう、つい…

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