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2010年9月26日 (日)

あなたの「萌え」はナニ?

 ということで数少ない友人に誕生日を焼き肉で祝ってもらって(その模様はこの辺参照してください)、酔った勢いで向かうブクオフ。(梅酒サワーとカルーアミルクしか飲んでません。缶チューハイ一缶で酔える経済的な身体です)
 オノ・ナツメが毎回表紙絵を描いている一風変わった雑誌があったので、半額ということもあり、あるだけ買ってきました。


 もうamazonには在庫がないようですね。かなり前に出た雑誌みたいです。でも手放した人の保管状態がよほどよかったのか、とてもきれいでした。あと最後のVol.9だけオノ・ナツメの表紙ではないですね。

  • Vol.1紳士
  • Vol.2制服
  • Vol.3眼鏡
  • Vol.4「和」
  • Vol.5おとなのかわいい!
  • Vol.9エロ

となっており、かなり私のツボツボしい好ましい単語が並んでおりましたので、わしづかみにしてレジに持って行きました。半額に加えてポイントも使ったので、全部で1,650円でした。
 アマゾンマケプレは最近送料の条件が見直された(そりゃメール便で送ってるのに340円はないですよねえ!)ため、仮に1円のものを買ったとすると251×6=1,506円。まあたいして変わりませんね。持って帰るのは重かったですけど。おまけに雨降るし。

 ところで皆さん「萌え」という単語を知ったのはいつ頃でしたか?
 私は~歳の時なので、ええと、1996年ですね。当時付き合っていた(人生初めての)彼氏がゴリゴリのオタクでしたので(M:tGのカードを海外輸入するような人、分からない人はggtks(ググってください))、その人が
「超萌え~!」
とか言っているのに最初は全く意味が分かりませんでした。まあ当然ですよね。
 でもその時なんとなく嫌悪感を抱いたのをよーく覚えています。当時の私はパソコン通信こそすれ、マンガやアニメやゲームに超詳しいわけでもなかったですからね。(別に今も詳しくはないですけど)
 ちなみに真の意味を知った経緯は全く覚えてないんですよね。自分で推測したのかもしれません。なんとなく、こんなことかなあ、と。
 大本は何かのキャラクターで「もえ」とかいう女の子がいてそれが起源らしいですが、ま、どうでもいいことです。
 さらにどうでもいいことですがその元彼氏は今は結婚して(しかも結婚した場所が、昔私が激務を強いられた海沿いの並びのホテル)家庭を築いているようです。ハンドルをいつまでも変えないと追跡が可能で楽ですね☆ 気をつけた方がいいですよ皆さんも☆

 でも秋葉原も電気街というよりはオタクタウンと化し、ハルヒ以降のいわゆるライトオタクというものが現れ出して、萌えも随分一般的な単語になりました。
 なので、まあ使っていても「キモい」と思われることはなくなりつつあるように思います。
 オタク文化に造形も理解もない私の弟辺りだと「きめえ」とか言いそうですけどね。自分は立派なSW(特にR2-D2)オタクの癖に。パチンコの筐体まで持ってるんですよ、それでオタクを嫌悪、って自己矛盾過ぎるだろ、と言ってやろうかと思いましたが理解されそうもないのでやめました。
 私の24好きなんて、奴に比べたらかわいいモンです、本当に。時たま持っているものをダブって買ってしまって、余った奴私にくれたことありましたからね。(ちなみにブツはR2-D2のしょうゆ差し勿論オクに流しましたけど。
 今度ムーパラ行ったらSWのハードコアなBL本でも買って送りつけてやろうかとか思ってたりするんですけどねw

 さて、「萌え」に戻って、今はあれですね「●●萌え」とか言いますね。すごい極端なのを挙げると、まあ私もそうなんですが「工場萌え」とか。別に工場に性的欲求を覚えるわけではないですね。その辺りは、まあ世間的に意味も浸透してるのかなあと思います。(性的な意味を指す場合もありますけどね)

 そこで私の萌えは、性的・男性的なところからいくと一位は眼鏡。
 自慢じゃないですが、眼鏡してない人と付き合ったことありませんからね、私。私自身はとても視力がいいのですが、今は透明なUVサングラスというものがあるので、出かける時には結構眼鏡しています。
 今丁度サングラスは叩き売りの時期なのでいいですね。でも紫外線は一年中降ってますからねえ。かといって日本人のくせに色つきのデカいサングラスはなんだかなーと思いますし。(目の色が薄い欧米人は目の保護のためにサングラスする側面があります。日本人は目の色濃いですから、色つきである必要ないっちゃないです)
 でもアレなんですよね、私の歴代の彼氏はあまりにも目が悪過ぎて眼鏡ナシだと何もできないんですよ。だから眼鏡外したりとかできないんですよね。それが楽しいのにー。

 二位はいろいろ考えたんですけどやっぱりスーツかなと。クールビズとか大企業では当たり前のようにやっていますが、ネクタイ外すのが楽しいんじゃないですか!! 元からしてないってどんだけ!! と、私は思います。まあ窮屈かつ暑いのは認めますけどね。私も吹奏楽部とかでネクタイしたりしたことあったんで。ジャケット脱ぐ時とか、ジャケット脱いでもいけますね、御飯三杯くらい。
 あとやっぱりスーツはいろいろ凝ることができるじゃないですか。カフスボタンとか、最近芸人などに多いのが襟に刺すアクセサリーとか。ポケットチーフは基本ですよね。

 三位は白手袋ですね。鉄道関係の人とか、ホテルマンとか。軍手は死んでも認めません。まだ私が京急沿線に住んでいて、会社に通勤していた頃、最後尾車両に乗っていたのですが、泉岳寺で乗ってくる都営の車掌オヤジがいつも軍手してるんで殺したろかと思いました(妄想で)。

 まあそんなとこが私のトップ3ですかね。まああとダッフルコートとかもいいかな。
 この話を総合すると、私の萌えキャラはマンガ「げんしけん」の斑目(分からない人はggtks)ってことになるんですけど、あながち間違ってません。ただ、私は痩せてるよりは小太りの人が好きなのでその点だけマイナスですけどね。

 どこかの小説家も言っていましたが、自分が年齢を経るに連れて好みの異性もどんどん高年齢化していくんですよね。まあロリペドの人に限ってはこの限りではありませんけど。
 私もそんなカンジで、中学生高校生だと小僧にしか見えなくなっちゃいましたからね。話したいとも思いませんよ。第一何を話すんだか。
 この前Q&Aなうで、授業中にiPhone使って(何故かQ&AなうはiPhoneユーザにはアイコンが出るんですよ)質問している高校生に絡んで説教してましたからね。ひまつぶしに。タチの悪い大人です。おまけに自分は働いてないっていう。最低ですね。

 なので、萌えも年齢と共に変化していくんだろうなあって思うんですよね。
 何か奇抜な萌えをお持ちの方はコメント欄なんかで教えていただけると喜びますです、ハイ。

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