« 2010-10-22 | トップページ | 24-TwentyFoue- FinalSeason 第五話(20:00~21:00) »

2010年10月23日 (土)

エクスペンダブルズ

 いやー、思った以上のバカ映画でした。(←褒めてる)
 私の目当ては勿論ジェット・リーさんとジェイソン・ステイサムさんなわけで、まああとブルース・ウィリスと知事が見られるっつーんでまあ見ない手はないかなと。

 監督がシルベスタ・スタローンなので、まあ主人公は基本スタローンです。二番手がステイサム、三番手がジェット、というカンジ。
 お話はあってないようなものなので以下略。とにかく撃ちまくって闘いまくって爆破しまくるという、まあバカ映画です。大切なことなので二度いいました

 私は正直シルベスタ・スタローンは「もうええやろ」状態(私にとってそれはスティーブン・セガールも同じなんですが)なので、あんまり好きではないんですが、この映画ではかっこいいなあと思いましたね。ただ全力疾走で走るシーンとかは見てて涙しそうになりました。あまりにあまりで…
 ただ、銃を撃つシーンは圧倒的なカッコよさでした。撃鉄起こしては撃ち起こしては撃ちとか、マガジン抜いたら入れて撃ち、抜いたら入れて撃ち、とかはなかなか見どころありました。

 ステイサムさんは、ナイフ使い。忍者のくないと全く同じ形のナイフを使用→回収→振り出しに戻る、という感じ。多分最年少でもあるので、肉弾戦のシーンも結構あります。相変わらずのキレです。

 ただこの映画全般にいえることなんですが、身体を張ってのアクションシーンの撮り方がヘタクソです。何やってるのかあんまり分からない。カメラワークを目まぐるしく切り替えたりするのは逆効果で、固定したカメラを横に滑らすくらいの方が動きが分かっていいんですけどね。

 折角のジェットさんの徒手空拳があんまり生かされてないな、と思いました。しかしこの歳であれだけ足が上がるのはやっぱりすごいなあ、と思ったりもしたりして。
 ジェットさんは黒いジャケットに、少し大きめのシャツを中に着てカフス部分を袖口から出して折るという、カンフー服っぽい衣装がなかなかイカすなと思いました。

 あと味方や敵に、総合格闘技の人やNFLの人なども出ているようです。まあかなり見る人を選ぶ映画ですね。キャラクター(が今までどんな映画出てきたか)が最初から分かっていないと楽しめませんからね。なんか誰かが暴れてるよ、状態になってしまうんで。

 あと2chのスレで書いていた人がいて激しく同意したのでここにも書いておきますが、続編を出すなら是非レイ・パークさん(SW EP1、X-MEN2、GIジョー等)、マーク・ダカスコスさん(ジェヴォーダンの獣、ブラック・ダイヤモンド(←これはジェットさんが主人公でマークさんは敵役です)等)、トニー・ジャーさん(マッハ!!!!、トム・ヤム・クン!等)も出していただきたいですね。特にマーク・ダカスコスさんはマーシャルアーツの世界には珍しく長身なので、画面映えすると思うんですよね。トニー・ジャーさんの強さは言うまでもないですし、レイ・パークさんは武器を使った闘いが見事ですしね。

 ところで劇中に女性を拷問して情報を吐かせようとするシーンがあるんですが、24でもう見慣れてしまって「生ぬるいな」としか思えませんでした。「無限の住人(マンガ)」の百琳が受けた拷問に比べたらこんなのなー、第一やられてないし、とか思いましたけどこれはそういう映画じゃないですからね。そんなの入れたらお子様見れなくなっちゃいますからね。

 まあとにかくこの手の(格闘技、マーシャルアーツ、カンフー、銃)キーワードどれかに引っかかる人はみても損はないかと。
 あと意外な人が日本語版のエンディングを歌っています。私はこの人も実はあんまり好きではないんですが、この曲はかっこいいなと思いました。なので是非エンドロールは見ていただきたいです。(途中から流れるので)

|

« 2010-10-22 | トップページ | 24-TwentyFoue- FinalSeason 第五話(20:00~21:00) »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 2010-10-22 | トップページ | 24-TwentyFoue- FinalSeason 第五話(20:00~21:00) »