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2010年10月 1日 (金)

最近読んだ本

 つーても私のことなので、ほとんどがマンガなんですけどね。


 なんといったらよいのか困るが、私は思うに単なる萌える制服図鑑だと思う。amazonでは賛否両論なんだけど、同人誌の資料だったらこんぐらいでいんじゃね?
 戦う~の方は今は勿論だけど昔の制服(勿論ナチとか)もあったけど、私は自衛隊が欲しかっただけなので淡々とそこだけをコピー。
 この二つの本、コミックス版も出てるのね。読みたいような読みたくないような。


 少し前までの「シグルイ」同様、一体この話はどこへ向かって行くんでしょうかね、ってカンジ。今度は海賊だー!


 しょっぱなの話からしてブッ飛んでいる。弾痕もとい男根の話ですよ。
 川崎大師の側にある金山神社ってとこで毎年やる「かなまら祭り」に行ったら、大田区在住らしいかたぎりはいり(漢字わからん)を見た。で、チンコ型飴(売ってんだよ)舐めて歩いてたら、どっかの外人(女性)にすごい剣幕でどこで買ったのか聞かれた。テケトーにジェスチャーで答えたけど。
 二回目の時はすでにうつ病で、行きたくなかったのに元カレに強制的に連れて行かれた。だもんで、ブロック塀に座ってずっと待ってた。
 それが分からないんだから、別れて当然だわな。ま、私も行きたくないって言えばよかったんだけど。


 いいよね、有名人ってブログも金になるんだからさ。
 と思って当時ワザと買わなかった本。印税なんて払ってたまるかい! 基本的にWeb初のものはそっち見に行く主義。「妻が明日不倫します」(だっけ?)とかもgooに見に行ったし。疲れたけどね。
 でもこの本はイラストもちゃんと入っているので、まあまあ評価できる。ラフ画の丁寧さにすごいなあと思ったり。


 いわゆるヤングアダルトというジャンルの本ですな。必要な部分だけスキャンした。この人も警察関係の本を沢山出している模様。


 私が借りたのは文庫ではなかったけど、これはなかなかに壮絶な本だった。
 公安警察ってのはいわゆる「アブない団体」を専門にしているところなんだけど、そこの共産党担当(確か四課だった。書く話に五課を出す予定)の人が書いた本。共産党の人に近づいて行って、お金を渡したり世話したりしてスパイに仕立てていくんだよね。で、スパイにされた人は自殺しちゃうっていう壮絶な結末。
 日本にも暗部ってやっぱりあんのね、と思った一冊。
 これは載ってた教科書部分だけをスキャンした。これ真面目に読んだら洗脳されるよマジで。


 指紋からプロファイリングまで。そういえば最近プロファイリングをテーマにした外ドラ出なかったっけ? まあいいや。これは全スキャンしたので疲れた。


 TVにもよく出てくる(サンジャポとか)北芝健の本。図解なのでさくさく読める。必要なところだけスキャン。

 あとはその北芝健の体験談みたいな本が残ってる。これはまあ、読むだけだけど。
 ちょっとトリビアを。

  • 鑑識の人はでかい耳かきみたいのは使わず、ハケですっとなぞるんだそうだ
  • 警官の奥さんは夫の職業を明かすと何かと頼られるので「地方公務員」と答えるらしい(これがキャリアだったら「国家公務員」だね)
  • 警官とナースは「不規則」「激務」という点で気が合うそうだ。ITも合いそうだけどな
  • ドラマ「踊る~」はリアルだが人が少なすぎ、「古畑~」は証拠不十分すぎて起訴できないそうな

 そろそろ寝るよ。明日はツタヤの前で並ぶよ。いるのかなあ、ライバル…。

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