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2010年12月21日 (火)

キーファー・サザーランドさん44歳お誕生日おめでとう記念ランキング

 今日だったんですねー、誕生日。私2月と勘違いしてました。44歳ゾロ目ですねー、私と同じですねー。(私は77年生まれなので当然ですが) おめでとうございまーす!

キーファー・サザーランドさんが出演した映画で好きな作品は何ですか?HAPPY BIRTH... - Yahoo!知恵袋

 こんな質問があったので回答してきたのですが、私も今現時点で全てのキーファーさんの映画を見たわけではない(特に日本には来なかった最近のものとか)ので、アレですが、とりあえず「見た中」で「24-Twentyfour-」以外の映画のベスト10とか考えてみようと思います。

10位
 レイジング・ブレット 復讐の銃弾

 やはり、悪役としての怖さが際立ってる。決して超インテリではないのだが、そこそこ頭の良さを発揮して被害者家族に挑発をかけたりするところが逆に怖いっていうか。
 この人にしちゃ珍しく髪型がオールバックという貴重な映画でもあり。(「ハマースミスの6日間」はオールバックの上に金髪ですらないけどね)

9位
 テイキング・ライブス

 

 出番こそ少ないものの、存在感はアリアリ。パーティー会場で、手をヒラヒラさせて現れる登場シーンがしびれる! キレ芸(&ハイパージャックタイム)さえなければもっと上位に来ていたのに。死にざまが哀れですが悪人だからまあ仕方ないね。まあどうでもいいことですが、アンジーのおっぱいが見られます。

8位
 キーファー・サザーランドinガンブラスト

 悪役と単純に言っていいのか分からない役だけど、大人しい殺し屋の役。まあかっこいいですよ。お話も結構どんでん返しがあるので映画としてもまあまあ見られる。短いけど濡れ場もあるよ!w

7位
 ダークシティ

 大塚芳忠が吹き替えをやっている、シュレイバー博士という物語中では結構重要な役。その後どうなったのか非常に気になるところではあるが、異形(片目と方足が不自由)の役を見事演じきっている。
 個人的にはこの映画の世界観も大好きなので、SFとか建築物好きな人にはオススメしたい。

6位
 フォーンブース
 

 こっちの吹替えは大塚明夫。まあ似合ってると思う。力也っちにここまでの迫力が出せるかというと怪しいからね。(彼は決して声も低くはないし)
 んでもってまあ、どうして主人公(コリン・ファレル)をターゲットにしたのか一応理由は述べるものの、そもそも何でこんなことやってるのかが全く不明の謎の人物。(一説には「七つの大罪」に沿って裁きを与えているのではないか、というのも読んだけどどうなんだろう。じゃあこの主人公は色欲?)本名も分からないしね。明夫の声も勿論渋いがキーファーさん本人も勿論負けてはいない(伊達に何本もアニメやゲームの吹替えやってないからね)。吹き替えと字幕で両方オイシイ作品。
 んでパッケージはDVD版の方が断然いいと思う。パッケージに犯人出しちゃ興ざめだよ。

5位
 カーボーイ・ウェイ / 荒野のヒーローN.Y.へ行く

 これも大塚明夫が吹き替えている。一時期本物のカウボーイだったキーファーさんの乗馬・投げ縄術は確かにすごい。NYの橋(しかもレインボーブリッジみたいな電車が走ってる橋)を馬で駆け抜けるシーンは爽快そのもの。真面目なキーファーさんに対し、全くいろいろなことにルーズで人任せの相棒もナイスキャラ。あとこの映画で、セントラル・パークで野宿すると罰金なんだなって分かったw

4位
 ヤングガン2

 何このセルの超プレミア化。
 冒頭の眼鏡教師シーンだけで御飯三杯はイケるね、うん。
 シャーリー・シーンがいなくなったものの、ビリー・ザ・キッドのとばっちりで逃げなくてはならなくなった一行。吹替えはセルにも表記がなくて、Wikiによれば(田中秀幸/江原正士)ってなってるんだけどどっちか分からん。

3位
 ヤングガン

 キムタクもおすすめ、ヤングガン。いやー、この人本当に長髪似合うね。そしてインテリでロマンチストというなんというかあー! もー! な役。(イミフ)
 初回限定生産のコレクターズエディションは買いでしたかって? 勿論買いでしたとも。若い頃の、まだ全然腕にタトゥーとか入ってないキーファさんが腹をかきながらインタビューに答えたりしている様はたまりません。三食いけます。どうもTV版の吹き替えが江原正士さんだったみたい。コレクターズにはちゃんと入ってまっせ。
 あと、チャーリー・シーンってキーファーさんと同い年なのね。今はキーファーさんと同じくTVドラマでウハウハらしいですね彼(ギャラではキーファーさんに既に勝ってます)。よかったよかった。

2位
 三銃士

 今度新生三銃士やりますけどどうなんでしょうね。いやもうね、このキーファーさんのアトスがね、たまりませんね。髭に長髪。本当は高い身分の人だったのに奥さんといろいろあって落ちぶれてしまったっていう過去を持つ(やっぱりどことなくインテリでロマンチストの)役です。乗馬は勿論かっこいいし、剣さばきもなかなかのもの。やっぱりディズニーはあんまり外さないなあと感心もしましたがね。
 あとキーファーさんがセンターなのもいい!

1位
 ビハインド・ザ・レッドドア

 これおとといも見てたんですけど絶対におすすめ!!
 主人公は一応女性で、フォトグラファー。でも孤独を好み、黒い服ばかり着ている。その理由は過去に母が殺されたことと思われる。そんな折、やり手のエージェントのおかげで疎遠になっていたメークアップ・アーティストの兄ロイ(キーファーさん)に会うことになる。
 仕事相手が兄だと知ると速攻帰ろうとする主人公。エージェントがなんとか引きとめ「Fuck...」と言いかけた口も塞がれ、なんとか仕事はこなすことができる。
 NYに帰らなきゃという主人公にロイは実は病気で、長い事そうであるということを語る。そして生涯の伴侶と決めた男性が一年前に死んだと聞かされた時、主人公は兄がどういう状況に置かれているのか初めて気がつく。
 そして主人公は兄の面倒を見ることに決める。だが気性が荒く、怒鳴り散らしてばかりいた父の血を受け継いでいるのか、すぐキレるし自分は王様状態。(おまけに金持ちなもんだから何でも金で解決しようとする)
 外に出て「くそったれ兄貴! 死んじまえ!」とか叫んだりする主人公。でもその短い共同生活の中で、兄はいろいろなことを妹に教えてくれる。そして主人公は背を向けていたことに対して向き合う決心をする―
 まあ、キレ芸こそありますけど、基本病人の役なので珍しく弱々しいキーファーさんが見られます。これも芸術家でしかもインテリの役ですね。妹に教えることがいちいち深くて心にしみます。
 あと音楽も結構いいんですよこの映画。サントラあったら欲しいんですけど、出てないっぽい。あと9:16の画面で見だい。できればBD化して欲しい。あと余計な小山力也っちへのインタビューはハッキリ言っていらない。(力也っちちょっと困ってるしねw)
 先日セルも買ってみたんですが、レンタルと全く同内容。うーん、なんとかならんのかなあ、と思います。
 ジャックに飽きた人にこそ見て欲しい映画です。

 …といったところです。本当は入れたかった作品他にもあったんですが、英語でしかみてなかったりしているのでとりあえず除外しました。
 購読しているDVD・映画情報雑誌によると、ラース・フォン・トリアー監督の「Melancholia」も日本に来るかどうか怪しいんで、(まあまだ向こうでも公開されてはない(2011/5/26デンマーク公開予定)んですけどね)次キーファーさんの新作見れるのは24の映画なのかなあとか思ってしまいます。

 来年になったら、ビデオデッキ買ってVHSも集めようかな、と思っています。言ってること分からないのはやっぱりつらいので…。

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