« 2010-12-22 | トップページ | 2010-12-23 »

2010年12月23日 (木)

スウォーズマン 女神伝説の章


 まあご存知の方はご存知だと思うんですが、私24及びキーファー・サザーランドさんにハマる前はジェット・リー(リー・リンチェイ)さんにハマってたんですよ。(まあ関連でカンフー映画とか香港映画とか見まくりましたけど。ニコラス・ツェーとかサイモン・ヤムとかユン・ピョウもすきー)
 で、彼の出ている作品は今現在日本に来てない「海洋天堂」(日本に呼ぼうという運動があります。左側サイドバー下部にバナーがあります)ともうひとつだけ以外は全部網羅したんですよ。(「エクスペンダブルズ」も私見ましたからね)

 で、その網羅できてなかったのがこの映画だったわけです。
 24のファイナル借りに行った時、ジェットさんの特設コーナーができていてそこにありました。

 この映画、三部作になっていてこれはその二作目にあたります。監督は香港のスピルバーグことツイ・ハーク(徐 克)。結構ジェットさんの香港映画は撮ってますね。
 このお話、とある宗教団体が秀吉軍から逃れた信長軍の残党を取りこんで苗族という少数民族を追い詰めて行くという結構荒唐無稽なお話です。
 敵は東方不敗(これ東方神起の名前の候補にあったらしいですよね)という、女のような男。何故そうなのかは映画を見れば分かりますが、最初は声は男だったのに最後は声まで女になってしまうっていう。で、ジェットさん扮する主人公は彼が男だと知らずに惚れてしまうんですねえ。

 一応動画サイトで見たことは見たんですよ。なんでまあ、話は知ってましたけど、300,400ピクセルの画面で見るのと42インチプラズマで見るのとでは全然違いますからねえ。あとちゃんと吹き替えもついてますし。

 ここではジェットさんは大酒飲みで女にも手を出すという稀に見る珍しい役を演じています。まあそれらしいラブシーンなどは皆無ですが。

 基本剣を持って戦う族の人なので、闘いは剣が多いですが、カンフーの見どころというとあんまりないような気がします。ワイヤー多いし。

 コメディ要素も満載です。あそうそう、ワンス・アポン・タイム・イン・チャイナシリーズ(最初の三作はオススメ、特に二作目「天地大乱」のドニー・イェンとのガチバトルが神です)で共演していたロザムンド・クワン(關之琳)も出てます。2007年に女優は引退したみたいですね。綺麗な人なのに残念。

 今度はジェットさんの映画トップ10でもやりますかねえ。一応網羅した作品はメモってありますんでねw

|

« 2010-12-22 | トップページ | 2010-12-23 »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 2010-12-22 | トップページ | 2010-12-23 »