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2010年12月 5日 (日)

文学フリマ11 反省会

 ということで無事終了しました文学フリマ。
 どういうわけかサークル参加者が異様に増えて、サークル入場ですら長い行列を作って入る有様でした。前回はサークル入場開始前に来て結構最初の方だったんで何とも思わなかったんですが、今回は「うげっ!」という感じでした。

 場所は丁度細長い会場の真ん中辺りで、大きな道に面した場所だったんでいいところではあったような気はするんですが、いまひとつ喰いつきはよくなかったですねー。
 やっぱり何だかんだで、本も装丁で選ばれてるような気がしますしね。一番食い付き良かったのがペンタゴンですもん。(一番左)「水と炎」は地味すぎですねやっぱり。

Ca3h03920002

 ブースは今回こんな感じで行ったのですが、スタンド形式はもうこれが限界です。特にポストカードが悩ましい。そうしたら真後ろのブースが、金属格子の物かけを使ってポストカードを吊るしていたので、今後そうでもしないと裁き切れんな…と思ってます。あと本は平積みでいいので、机の前に本の内容を書いた紙を貼るといいなと思いました。そうしておけば平積みしておいても分かるので。

 売上は、全く見ず知らずの人が5人くらい買って行った前回に比べると激減。ほとんどが知り合いのみ。一人だけ何かの琴線に触れたんでしょうね、シロウとサクラのポストカードを買って行った女の人がいましたけども。
 もう水と炎に関しては値下げするか、このまま7巻まで行って全部まとめた奴をもうちょっとビジュアルライクにして作るしかないかなあと思ってます。でもそうすると100部は出さないと採算取れませんけどね…。

 左隣にいた人は初参加だったそうで、かなり強気の価格設定をしていた割には売れていました。30部刷って会場搬入したそうで、帰りにえらい苦労してました。私も前回同じ苦労をしましたよ…だから自宅配送にして12冊くらいしか持ってかないことに決めたんですもん…。
 私のビジュアルも問題アリだったのかなあという気もしなくもないです。あとろくに声もかけずに「24」のノベライズをずっと読んでたのもよくなかったのかも。でも、声かけして立ち読みしたとしても、買う人は買うし買わない人は買わないんですよね。だからしようがしまいが一緒だと思って私は今回黙ってたんですが、右側の人は客引きバンバンだったんで正直「うるせえな」とか思いながら本読んでました。

 そうそう、「細かすぎて伝わらないコスプレ」の件ですが。

Ca3h03930001_2

 くつひもー!!!!wwww
 隣のブースの人に撮ってもらったんですが、わかります?

 ヒント。本物と違うところ。

  • 女性物のジャケットなので、腰が絞られている
  • 本物は1ボタン(そんなジャケットうっとらんかったわ)
  • ベストはもっと首が詰まっている
  • 目の色(カラコンがあまりに入らないんで諦めました、今回)
 

まあぶっちゃけ正解はこれです。本当に細かすぎて伝わらないコスプレになったようで…これでも四万くらいかかってんですけどね…

 それはそれとして、男装もなかなかイイもんだな、とか別のことに目覚めてしまいそうで怖いです…。

 今回、チラシを置くスペースがあったんで私も出る「COMIC ぷらねっと」と「同人誌市場」のチラシをチラシ起き場に置いてきたんですが、帰り回収しに行ったら同人誌市場のチラシはかなりなくなってましたね。来年2月ということもあり、まだ余裕があるからなんでしょうね。あと創作文章系はオールジャンルしか出られませんからねえ。

 考えてみれば表紙もできてたんだからBODY WILDのチラシでも作って持ってくるべきだったなあ、とか思いました。

 結局17時ギリギリまでいたんですが、私の隣の机の人達が二人とも先に帰ってしまって、私が片付けるハメになりましたどうしてなんでしょうかねえ。

 コミケへの課題は陳列方法ですかねえ。そろそろ立体を駆使しないとダメかもしれないです…

 あと、次回(2011.6.12(日))の文学フリマは抽選になる可能性が高いそうです(540SP)。次次回(2011.11.3(木)※祝日)は会場がTRCに変わるので、大丈夫とのこと(800SP近く)。でも行きづれ~。大森からバスですよ。私大森までもバスで行かなきゃいけないのに…。正直タクシー使いたいくらいですよ…。

文学フリマのまとめページ→http://d.hatena.ne.jp/jugoya/20101205    

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