カテゴリー「アニメ・コミック」の99件の記事

2010年12月 8日 (水)

新刊メモ

 自分のためのメモです。

       

(新刊は文庫版) 

    

ここからは単に欲しい本

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2010年11月23日 (火)

AKIRA(映画)


 ま、今更私がどうこう説明するような作品でもないのですが、上のアフェリを見てください。
 どちらもamazonですが、左が日、右が米です。私は勿論米で買ってます。
 おそらくブルーレイの中身は全く一緒だと思います。最初に日本語か英語か選ばされるので。日本版の方はブックレットがついているようです。それがどうでもいいなら、米で買わない手はないと思いますけどね、個人的には。(1ドル=80円とすると1,878円くらいですね米は)

 私がこの作品を見たのは小学生の時で、丁度TVでやってたんですよね。で、これって結構グロいシーンがあるんですわ。さすがに子供の私にはしばらくトラウマになりましたけどねえ。

 まああと注意点としては「風の谷のナウシカ」と同じで、映画と原作は話がかなり違うのでご注意を。マンガは本当に、歴史に残る大作だと思いますけどね。

 でも映画も映画で、鉄男と金田の関係性とかを丁寧に描いていて(というかそれがメイン)いいんじゃないかと思いますけどね。マンガではほんの少ししか出てこない、パッケージにもなっている金田の赤いバイクが全編に渡って出てくるのも魅力ですね。

 さすがに作者が絵コンテ起こしただけあって絵は原作とほぼ遜色ないですね。あと素晴らしいのがやっぱりリップシンク。この時代でアニメで、CGもないのにやってのけてるんですからね。すごいと思います。

 数年前だったか、「FREEDOM」辺りの時に大友特集が組まれた「ブルータス」(だったと思う)があって、そこに大友克洋が描き下ろしのマンガを描いてたんですね。二人の男子高校生と老人が出てくるっていう。やっぱ大友は不良男子と老人だよな! とか思って読んだんですが、今時の高校生がちゃんと描かれていてまったく衰えている様子がない。これにはビックリしましたね。
 むしろ「FREEDOM」よりそっちのマンガの方が面白かったっていう。その本はオクで売ってしまいましたけどね…。

 日本人を日本人らしい顔で描く(西洋的には描かない)、緻密な絵が特徴ですがそれを受け継いでいる大友チルドレンともいうべき作家は結構いますね。

  • 今敏(アシスタントやってたらしいですからねえ。この人の絵も緻密ですからね)
  • 吉田秋生(初期の「BANANA FISH」とか影響が見てとれます)
  • 江口寿久(家が近所で飲み友達だったらしいですが)
  • 浦沢直樹(今はあんまりそうでもないですが初期の頃は影響があったとか)

 そういえばこの人って「蟲師」の監督やってたんですよね。この映画は見てないので、なんともいえませんが…。

 にしても、新作マンガ描いてくれないかなあ…と切望する作家の一人です、私にとっては。

 一応BDの特典について書いておくと、予告編集と全ての絵コンテがついてきます。絵コンテも結構丁寧に描いていて、すごいなあと思うばかりです。

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2010年11月17日 (水)

バットマン ゴッサムナイト


 バットマンの世界を、日本のアニメスタジオが作成。まあ「アニマトリックス」みたいなもんですな。

『俺たちのスゴい話』
 見た瞬間「テラSTUDIO4℃wwww」とか思った。だって絵が「マインド・ゲーム」と同じwww
 「鉄コン筋クリート」でもいいけど。
 スケボー仲間の四人の男女が自らが見たという「バットマン」像を語るが、最後には本物登場…

 いいオチだと思う。アメコミヒーローって結構普通の人間いるからね。必ずしもスーパーマンみたいに異星人だったりX-MENとかファンタスティック・フォーみたいな突然変異ばっかりじゃない。
 一番境遇が近いのはしゃっちょさん(「アイアンマン」のトニー・スターク)だろうね。(まあ会社が違う(マーベル)のは勘弁してくれい、別にアメコミマニアじゃないんでそんなに知らんのよ)金持ちってところも同じだし。ただバットマンはハイテクスーツもなくほぼ生身に近いわけで、毎回頑張るなあと感心するわけですよ。あとバットマンの場合、執事の能力も半端ないよねw

『クロスファイア』
 
バットマンに協力するゴードン警部の部下であるアレン(中田譲二♪)、ラミレス両刑事はバットマンが捕まえた脱獄犯を刑務所に護送した帰り、マフィアの抗争に巻き込まれて…

 これはIGだろうなと思ったら正解だった。バットマンが(大塚)明夫かと思ったら違うようだね。玄田 哲章という人で、元々バットマンの吹替えはこの人専属みたいなものらしい。

・『フィールドテスト』
 これもIGだけど監督が別。絵柄も全く違う。超イケメン(優男風)ブルース(バットマンの中の人よ)が出てきて最初「…なんかちがくね?」と思ったけどイケメンだから許す。当然声優も変わってて三木眞一郎という人になっている。
 ハンドガン程度の弾丸ならば跳ね返せるという装置を試すバットマン。マフィアの抗争に再び巻き込まれ…

 まあ素顔のバットマン以外は「ダークナイト」の前哨としては最もふさわしいエピソードであると思う。

『闇の中で』
 ここからはマッドハウス。今敏さん、惜しい人を亡くしました…ってそれはさておき。
 教会の枢機卿が拉致される。アレン達の上司でバットマンと繋がっているゴードン警部はスケアクロウが手引きをしてるとみて地下道の捜索に入るが…。
 作製スタジオ違っても声優は一緒。

『克服できない痛み』
 
再度STUDIO4℃にバトンタッチ。絵柄は最初とは全然違う。傷を負ったバットマンは昔修業を受けたカサンドラという女性との出来事を思い出していた。「痛みを克服する」修業は女が受けてはいけないものらしく、最初ブルースも別の同師のところに行ったが「悪が存在する」との理由で断られてしまっていた。それを引き受けたのがカサンドラだった。
 「痛み」とは克服するものではなく「折り合い」をつけるものだといわれるのだが、ブルースにはそのどちらもかなわない痛みがあった…

 哲学的な内容。「普通の人間」であるが故に作れるエピソードですな。

『デッドショット』
 
ロシア系マフィアがゴードン警部を暗殺しようと、「デッドショット」という殺し屋を雇いつね狙う。にも関わらずゴードンは車で外に出たりする。勿論バットマンは応戦する。

 相手が銃を持っているからといって自分は使わないのがバットマンのモットー。(この設定は個人的には非常に好感が持てる)最後のシーンが印象的。

 プラス、メイキングがついてくるがそっちはまだ見てない。今ワーナーの「二枚で3,000円」キャンペーンの対象になっているので買っておくのも悪くはないかと。ちなみにDVDでも二枚組のものが出てるけど、BDと内容は全く一緒だそう。
 個人的には「アニマトリックス」より面白かった。

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2010年10月30日 (土)

諸君、私はブクオフが好きだ。(以下略)

 演説は(私以外の人にとってはどうでもいいことなので)省略します。
 さて10/29、なんとか体調も持ち直したと勝手にふんで、Newオープンのブクオフに出陣してまいりました。

 その前に、国道一号玉川大橋店で


を105円で。
 実はこれ、最初105円じゃなかったんですよ。450円だったんです。でも、表紙の角にぶつけた跡があったんですね。人の手に渡ったというだけで半額ならば、ぶつけた跡など言語道断、ということで店員に直談判して負けさせました。(勿論下手に出て敬語使って話してますよ、念のために言っておきますが。まあ駄目元で言ってみたらOKだったってことです)
 さすがにここは現金で払いました。あとはまあ、×××Holicと、英語雑誌(NONSTOP ENGLISH WAVE)、映画のパンフくらいなものですが、ここは映画のパンフは一切取り扱ってませんでした。

 それから、アディダス買ったんでもう着なくなったチャンピョンのジャージを査定に出したら、「お値段おつけできません」言われました…。チャンピョンはブランドじゃないのか…。ドルガバとかフェンディじゃないと駄目なんだな、きっと…。

 やっぱりブクオフはものの回転が速いですね。特に大型店舗は。モデルガン系が軒並みなくなってました。

 再びバスに乗り、ラゾーナへ。ゆうちょ銀行でオクの落札分の入金をして、無印で買物し、ちらし寿司(500円♪)も買い、川崎ルフロン内フィールド内のアディダスに行きました。
 丁度セールをやっていて、ジャージが安かったのでまた買いました。

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 WOMANものなので、色もそんな配色ですね。上下合わせて9,701円。
 それから行きつけのマンガ喫茶Diceへ。


が読みたかったんですが、まだ入荷してませんでした。ちぇっ。
 とりあえずここで一旦、何を買わなければいけないのかを自分のブログを見て再確認。最初携帯でやろうとしたんですが、携帯だとamazonアフェリが一切見れないんですよ。
 で、あらかじめしてきたメモにフロントで借りたボールペンで書き込みをして、MORE'Sに向かいます。
 途中サンドラッグがあって、私ここのカード持ってたなあと思い、ローションティッシュの携帯用のと、クロレッツのボトルガムを買いました。

 先のラゾーナの無印の人が、紙袋に入れてきたので(私はビニール派なので言う時はきちんと言うのですが、その時は言わなかった)、一旦道端に荷物を下して整理しました。その時に先程のジャージが目についたので、目の前にあった何か電気関係のBOX? の上に置いて来ました。川崎のホームレスの方の足しにでもなれば。(←思ってもない事)

 さて川崎MORE'Sのブックオフ。対抗心なのか、105円以外のマンガ一律200円ということで有効利用させていただきました。以下、全部200円。


 amazonのマケプレで1円のを買ったとしても251円ですからね。これはお値打ちです。
 で、amazonのアフェリに出なかったんで今仕方なく写真を撮りました。

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 を、900円で。
 で、ここからは映画のパンフなんですが、何故か値段によってレシートに印字されているジャンルも違ってます。105円は「活字 雑誌」となっていて、150円は「活字 児童書」になってるんです。後者は明らかにおかしいと思うんですけどね…。
 画像はクリックで600*450の別窓が開きます。

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 アラハン!! 永遠の童貞(友達が言ってたw)リー・リンチェイことジェットリーさんの作品ですよ。状態も申し分ないくらいきれいだったので、これは満足でした。

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 孔雀王! 私三上さんもユン・ピョウさんも好きなので、この映画ものっそい好きなんですけど、DVD化されてないんですよねえ…。
 さて、ここから先は150円です。思わぬ掘り出し物があってびっくりしました。

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 最近米amazonからBDを買ったこの作品ですが、私映画館にまで見に行ってるんですよね。どんだけ~。ハガレン好きな人は見たらいいと思いますよ。ただ見終わった後、確実に鬱になりますけど。ブラピが破天荒なジャックみたいな刑事でいい感じです。対するモーガン・フリーマンの老成ぶりというか、ベテランっぷりもいい味出してます。

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 永遠の童貞その2w ジェット・リーの欧米系映画だと「キス・オブ・ザ・ドラゴン」が非常に人気ですが、私は断然こっちのが好きです。BDも勿論持ってますよ。音楽がMassiveAttackということも好きな要因の一因なんですけどね。


 映画公開前にCDが出たのでCDだけ先に買って、結局映画はスルーしちゃったっていうw 何やってるんでしょうかね。
 この映画は脚本がリュック・ベッソンで、監督は「トランスポーター」シリーズなどで新生気鋭のルイ・レテリエです。この監督の映画はあんまりハズレないですね。

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 今や大ハリウッド俳優のユアン・マクレガーさんを一気に有名にしたこの作品。坊主頭もなかなかいいですね。子供の教育上はよろしくない映画ですが(反面教師にするならまだしも)私はスキです。DVD一度廃盤になってまた復活したんですよね。これを廃盤にするとか、正直ありえないと思いますよ。映画史に残る一本でしょう、間違いなく。


BD出てるんだ! 欲しいな! でも2,000以下じゃないと買わないって決めてるんですよ、一応。中古にも出回らないだろうしなあ…。

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 先日DVDも購入しましたが、やはりビジュアルがパネェっす。DVDは、刑事役の吹き替えが大塚明夫ってのもポイント高いですね。


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 私トム・クルーズって正直本当にどうでもいいんですが(好きでも嫌いでもない)、一応キーファーさんが出ているのでおさえとして。まあキャストとして紹介されてもいますしね。超坊主頭なんですよねこの映画中は。軍人(中尉)の役ですからね。
 さてお待たせしましたここからが掘り出し物です!

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 ロストボーイ! キーファーさんが吸血鬼という、なかなか面白い映画ですよ。B級と一言で片づけるのは簡単ですが、まあ見て損はないと思いますよ。何より若いしカッコイイし!

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 ヤングガン! 正直よくあったなあと感心したくらいですよ。だってこの映画日本公開1988年ですよ。物持ちのいい人もいたもんです。
 ちなみに、この映画2もあります。
 さらに、この映画に出てきている一人の人が、24のSeason1でカメオ出演してます。ファンなら誰か分かりますよね?
 あとですね、一言言わせてください。
 キーファーさんの顔の上に値札シール貼るのだけは勘弁してください…
 あとチャーリー・シーンも出てますねこれ。(二作目は出てない)結構好きです、チャーリー・シーンも。
 で、合計すると2,960円なんですが1,500円以上お買い上げで150円引きクーポンを持っていたので結果としては2,810円となりました。

 帰ろうとしたら、出口付近にこれから本棚に並べるワゴンがあって、これがあったので

って写真ないですね。表紙はケイト・ハドソンさんという女優さんだそうです。面倒なので表紙の写真は勘弁してください。
 一応立ち読みしたんですよ。で、書いてあることは確かに事実(途中泣かず飛ばずになって24で復帰したとか、ジュリア・ロバーツのクソ女に婚約破棄されたとか)なんですが、どうも悪意(もしくは嘲笑)を持っているとしか思えない書かれ方で、ファンとしては正直かなりカチンと来ました。後で雑誌の項目にも加えてやらなくもないかなあと思ってますが、評価は1です。マイナスが許されるなら-5!
 つかこの雑誌定価900円とかいって、たいして内容もないのにボリ過ぎですよ。サイズB5で、途中白黒ページもはさんで120Pですからねえ。(どうも特別号ってことで900円みたいです。今普通に売っている方は680円。まあそれでも高いと思いますけどね)
 150円で買いましたけど、デジタイズしてまたブクオフに突っ返そうかなとも考えましたけどね…。なんかこんな記事、持ってるだけで嫌だなあと思いますよ。コピーで十分。

 この時点でかなり荷物があったんで、駅のコインロッカーに預けることも考えたのですが、持って行くことにしました。

 年末年始で全ての経費を賄っているんじゃないか路線、京急大師線で京急川崎から二つ目、鈴木町でおります。
 降りるとまず大きなヨーカドーが目につきます。このヨーカドーは反対側に通り抜けできるので、中を通っていくといいです。
 通り抜けたらすぐに店舗があります。一階はヤマダ電機になってるんですね。

 が1,500円だったのでまずはこれだけ単独清算。どうしてかというと1,500円以上お買い上げで150円引きクーポンを二枚持っているから。ということで1,350円ですが、amazonのが安いですね。ちぇっ。

をそれぞれ105円で。状態は非常にいいです。
 推察するに、多店舗で引き出しに入っていたようなものを回してもらっているんじゃないかなあと。でなきゃ、近隣住民の売った分だけで(しかも大型の)店舗として成り立つほど本は揃いませんからねえ。

を、それぞれ105円で。

 それから、外国本のところにこんなものがあったので買ってみました。

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 大統領へのお土産として。確かにハングルしか書いてないので、日本では普通には買えないものだと思います。950円もしましたよ。ちなみにもう一冊ありましたけどね。今残ってるかどうかは知りません。

 それからここは、こんなものもあります。

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 ちとブレてますが、指輪ですね。左二個は趣味、右の一個はコスプレ用。一応楽天で注文してあるんですが、届くのがギリギリか下手すると次の日とかになりそうな予感なので、一応保険として。105円とかもっと安いのもあったんですが、いかにもシルバーじゃありません! という感じで安っぽいので、値段忘れましたが(レシートによれば600円か700円)買いましたよ。神は細部に宿りますからねえ。
 ということで三個セットで1,900円。

 最後はこちらを買いました。

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 魔法瓶。プラスティックなのでどうよと思ったんですが、中を開けたらちゃんとガラスだったので、インテリアにもマッチするしいいかなと思って購入しました。先日一晩漂白剤と水を入れておいて、今干しているところです。

 あとこの店舗には、ブランド品(バッグ類、ジュエリー、時計)、衣料品、おもちゃ(すごく沢山あってびっくりしました)、あとうろ覚えなんですがデジタルものもあったような…気がします。

 スタンプラリーは二周目で、現在もう三個も溜まってます。どんだけ好きなのよ、って話ですね。、

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2010年10月18日 (月)

ほんとに建つのかな - 内田春菊


 先日の日記には書き忘れましたが、これも買ってました。105円ですが、読んだら捨てるつもり。だってこの人の新刊(「わたしたちは繁殖している10」)、状態も最高なのに10円の査定額ですよブクオフで。よっぽど需要ねえんだなって感じですよ。しかもこの本ももう文庫化してるんですね。推して知るべし。

 まあこの内田春菊という人も柳美里同様ややこしい人で、過去に三回結婚してて、父親違い(三人)の子供を四人育てているという人なんですな。で最後の子供のパートナーと一緒に住んでる(最初は結婚してたけど、舅のあまりのあまりさ(本人談)により離婚した)という。

 2chの「難民」板にスレがあるので参考にしていただければ概要はだいたい分かります。息子(1)の今の写真とかも見れます。(バリバリのオタクで漫画家志望らしい。まあ頑張ってね)「汚部屋」とか言われまくってるその家の中の動画へのリンクとかもあります。URLくらいggtks。

 で、この本はその現在のパートナーの父(まあつまり舅ですね)とさんざもめていた渦中に家を建てようと計画し、実現するまでを4コマパートとストーリーパートに分けて描いている本です。それぞれ掲載誌は違っていたようです。

 「わたしたちは繁殖している」の時にもさんざ書かれていたことが再掲載、ってカンジです。こちらの方が若干事情は詳しいですが。

 でも本当に疑問に思うのは、どうして結婚したんだろう? ってことですね。お金持ちは結婚しなくていいんですよ別に。結婚ってのは貧乏人救済システムなんですから。所詮赤の他人なんですから。子供は違いますけどね。
 それに結婚って当人同士の問題じゃないじゃないですか。相手の実家に挨拶しに行って、舅に失礼な一言を言われたら、その時点で私なら「あ、事実婚でいいや」と思いますけどね。籍入れちゃったら(この表現も実は間違いなんですけどねー、戸籍は結婚した時点で新しくできるので「入れる」という表現は間違ってます)親戚付き合いしないわけにいかないじゃないですか。
 たまに「結婚はしたいけど相手の親とは関わりたくない」とか言う人いますけど、これもし自分が相手に言われたらどう思うのよ? と私は思いますね。まあこういうこと言う人の中には自分の親とも断絶した人も多いと思うので、何とも思わない人も結構いるのかもしれませんけどね。自分の親は肯定してもらいたいが相手の親は否定する、というのは理屈にあいませんねえ。

 私自身も複雑な家庭環境に身を置かれた(どっちかというとそれは私の父なんですが)せいで「家族は基本仲良しでいなければならない」という価値観の押しつけは大嫌いですが(現実に子供を愛さない親もいますからね、って一応言っときますが私の両親のことではないですよ)、でもうまくやっていけるならそれに越したことはないと思うのですよ。ただ面倒とかそういう理由で相手の親とは連絡も取りたくない、なんてそんなの子供のワガママだと私は思うわけです。

 ま、その辺りが分かったから内田春菊も離婚して「パートナー」に戻ったんだと思いますがそれがベストですよ。

 二回目の結婚の時も、別れた後からさんざ愚痴を作品中に書き散らして読者にすら引かれるという事態に陥ってました。「そんならさっさと別れろよ」と思いましたが、なかなか相手が許さなかったようですね。DVと浮気は証拠を持って裁判所行けば一発で離婚できるようですが、そういう線引きが曖昧な支配や「働かない」とかはなかなか難しいみたいですね。
 内田春菊の視点からしか情報がないので何とも判断つきかねますが、この二番目の夫もなんというか物凄い人みたいですね。嫁に働かせるだけ働かせて自分は何もせず、DV、欲しいもの買い放題(オタクらしい)、だったようですんで。相当な額の慰謝料も要求したようですし。まあチンコついてないんでしょうね。(実際この夫との子供はいないんですよ)

 女性にあるべき最大の才能は男を見る目だと思いますよ、本当に…(遠い目)。

 そろそろ本の内容に戻りますが、まあそういった本なんで、家を建てる時の参考になるかというとハッキリ言ってなりません。ブクオフで105円で買ってゴミ箱にポイする程度の本です。多分状態がよくてもブクオフですら値段はつかないと思います。まんだらけとかは分かりませんけどね。

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2010年10月 1日 (金)

最近読んだ本

 つーても私のことなので、ほとんどがマンガなんですけどね。


 なんといったらよいのか困るが、私は思うに単なる萌える制服図鑑だと思う。amazonでは賛否両論なんだけど、同人誌の資料だったらこんぐらいでいんじゃね?
 戦う~の方は今は勿論だけど昔の制服(勿論ナチとか)もあったけど、私は自衛隊が欲しかっただけなので淡々とそこだけをコピー。
 この二つの本、コミックス版も出てるのね。読みたいような読みたくないような。


 少し前までの「シグルイ」同様、一体この話はどこへ向かって行くんでしょうかね、ってカンジ。今度は海賊だー!


 しょっぱなの話からしてブッ飛んでいる。弾痕もとい男根の話ですよ。
 川崎大師の側にある金山神社ってとこで毎年やる「かなまら祭り」に行ったら、大田区在住らしいかたぎりはいり(漢字わからん)を見た。で、チンコ型飴(売ってんだよ)舐めて歩いてたら、どっかの外人(女性)にすごい剣幕でどこで買ったのか聞かれた。テケトーにジェスチャーで答えたけど。
 二回目の時はすでにうつ病で、行きたくなかったのに元カレに強制的に連れて行かれた。だもんで、ブロック塀に座ってずっと待ってた。
 それが分からないんだから、別れて当然だわな。ま、私も行きたくないって言えばよかったんだけど。


 いいよね、有名人ってブログも金になるんだからさ。
 と思って当時ワザと買わなかった本。印税なんて払ってたまるかい! 基本的にWeb初のものはそっち見に行く主義。「妻が明日不倫します」(だっけ?)とかもgooに見に行ったし。疲れたけどね。
 でもこの本はイラストもちゃんと入っているので、まあまあ評価できる。ラフ画の丁寧さにすごいなあと思ったり。


 いわゆるヤングアダルトというジャンルの本ですな。必要な部分だけスキャンした。この人も警察関係の本を沢山出している模様。


 私が借りたのは文庫ではなかったけど、これはなかなかに壮絶な本だった。
 公安警察ってのはいわゆる「アブない団体」を専門にしているところなんだけど、そこの共産党担当(確か四課だった。書く話に五課を出す予定)の人が書いた本。共産党の人に近づいて行って、お金を渡したり世話したりしてスパイに仕立てていくんだよね。で、スパイにされた人は自殺しちゃうっていう壮絶な結末。
 日本にも暗部ってやっぱりあんのね、と思った一冊。
 これは載ってた教科書部分だけをスキャンした。これ真面目に読んだら洗脳されるよマジで。


 指紋からプロファイリングまで。そういえば最近プロファイリングをテーマにした外ドラ出なかったっけ? まあいいや。これは全スキャンしたので疲れた。


 TVにもよく出てくる(サンジャポとか)北芝健の本。図解なのでさくさく読める。必要なところだけスキャン。

 あとはその北芝健の体験談みたいな本が残ってる。これはまあ、読むだけだけど。
 ちょっとトリビアを。

  • 鑑識の人はでかい耳かきみたいのは使わず、ハケですっとなぞるんだそうだ
  • 警官の奥さんは夫の職業を明かすと何かと頼られるので「地方公務員」と答えるらしい(これがキャリアだったら「国家公務員」だね)
  • 警官とナースは「不規則」「激務」という点で気が合うそうだ。ITも合いそうだけどな
  • ドラマ「踊る~」はリアルだが人が少なすぎ、「古畑~」は証拠不十分すぎて起訴できないそうな

 そろそろ寝るよ。明日はツタヤの前で並ぶよ。いるのかなあ、ライバル…。

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2010年9月28日 (火)

今日買った・借りた本

 ということでブクオフを行脚してきました。つかれました…。
 まずは家の最寄り駅からバスに乗車。一日乗車券購入。500円。
 五反田到着。まずは西五反田店(五反田って他に別にブクオフないんですけどねえ)持ってきた本とDVDを査定に出し、雑誌などをあさってみたり。
 査定額は以下の通り。クリックで別窓で大きいのが出ます。

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 まずビックリしたのが「ファイト・クラブ」のプレミアムエディション。400円もついてます。これ、以前秋葉原に行った時は「明らかに傷があるので買い取れません」と言われ、傷というより亀裂レベルのすごいものを見せつけられ、「そりゃそうですね、ハイ」と引き下がったくらいの代物なんですよ。何を見てるんでしょうかね、ここの店員は…。
 ENIGMAのPVは以前のPVからの画像の使いまわしか、ドラッグ映像みたいなのばっかりでちっとも面白くないので売りました。まあ一枚100円は本当にそんなもんだと思います。本当に価値ナシなのでエンコもしませんでした。(CD持ってますからね)
 ENIGAのPV見るなら、


 コレをオススメします。これは物凄くお金かかってて、いい映像が多いです。

 一端五反田の駅まで戻り、川崎北口西行きのバスに乗車。途中の東芝博物館前で下車し、目の前の国道一号玉川大橋店へ。

 ここでは、この店しか通用しない100円割引券を三枚持っていたので、三回に分けて買い物しました。


 全部105円だったんで。で、割引券100円差し引いて215円。をクレジットカードで支払う鬼畜。
 この「秘密」は脳をMRIにかけて生前の記憶を引き出すことにより捜査を行うという、警視庁(確か)の捜査部第九課、略して「第九」という部署のお話です。
 私が冬コミで(当たれば)出す予定のオリジナル小説「BODY WILD」は捜査部第十一課ですが、このお話の中にこの「秘密」の主人公がモデルになっているキャラクターがいるので、まあ絵師さんにも分かってもらおうってなことで。でもクソ重いんでスキャンするか、と思ってます。


 105円はこれしかありませんでした。まあ私が先日七巻まで買ってますからね。で、100円引いて5円w 丁度5円玉ありました。

 そしてさらに移動、ラゾーナでも買い物しましたが本ではないので省略。
 地下道を抜けてMORE'Sというビルの中のブクオフに。

 古すぎてamazonにも楽天にもアフェリがないので、画像だけ。

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 ジュードさん今からはあまり考えられない髪型してますね。この店では105円よりも高い物に関しては20%割引というのをやっていたので、40円引かれて160円。ちなみに西五反田店にもあったんですが、それは300円でした。やったね!

この本は原価が1,500円もしているため、半額でも750円でした。値引き150円で600円。24は見開き4Pのみですが、珍しくトニー・アルメイダ役のカルロス・バーナードさんのインタビューでした。
 次もなさそうなので画像だけ。

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 なんで雑誌の表紙なのにここまでしょんぼりしてんだろうと思いますが、まあそういうオーダーだったんでしょうね。ヴィゴ・モーテンセンが載ってました。渋いな。
 60円引かれて240円。
 そして、目次を見て「(24は)どこにある!?」とさんざ探したのがこれ。

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 画像ちっさ! 他の号は大きいのを縮小表示してるのに、これは縮小済みみたいですね。
 なんか映画雑誌ってとりあえずジョニデ出しときゃいいだろ的なところがあるように思うんですけど(一時期はレオだったけどすぐに廃れた)どう思います?
 で、24は見開き2Pですがありました。これも上と同じで240円。

 マンガEDENに関しては、105円どころか普通の値段のところにも一冊もありませんでした。棚の下の引きだしまで(立ち読みしてる奴に「買わねえ貧乏人はドケよ」とか思いながら)開けてみてみたんですがなかったです。ショックー。

 再びラゾーナの方に戻ってバス乗車。今度は中延に行ってみたら、あったー!!


 ってあれ? 16巻だけナイよ?
 …ということで戸越へ。でもバスの停留所が「戸越銀座」だったため違うと思い込んでおり損ねてしまい、五反田へ再び。そこからまた折り返して今度こそ戸越銀座で降りて行きました。
 MOVIE STARはあと残すところ一冊(No.121、表紙はアンジー)なんですが、それはもうどこにもありませんでした。まあオクかマケプレで探します。


 戸越は何もキャンペーンやってませんでした。それは中延も同じでしたね。しょうがないので350円で買いました。まあ普通に買ってたらうん千円もするものを、そこそこの値段で買えたのでよかったと思います。

 ということで二国(第二京浜、国道一号線)はブクオフ天国なので、東急の一日乗車券を買うとブクオフの梯子ができます。ついったにも書きましたが、五反田から渋谷行きのバスも出ているのでそっちに行くことも可能です。(ただ、めっさ時間かかりますけど)

 わーすーれーてーたー! 五反田のツタヤで借りたマンガ。


 もうバスの中でほとんど読んじゃったんですけどね。アクセラレーターたまにはいい奴じゃん、みたいな。小説とはエピソードが違いますね。順番入れ替えてるのかな?

 今度こそ以上でございます。これから24切り抜き作業と怒涛のスキャン作業に入ります…

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2010年9月26日 (日)

あなたの「萌え」はナニ?

 ということで数少ない友人に誕生日を焼き肉で祝ってもらって(その模様はこの辺参照してください)、酔った勢いで向かうブクオフ。(梅酒サワーとカルーアミルクしか飲んでません。缶チューハイ一缶で酔える経済的な身体です)
 オノ・ナツメが毎回表紙絵を描いている一風変わった雑誌があったので、半額ということもあり、あるだけ買ってきました。


 もうamazonには在庫がないようですね。かなり前に出た雑誌みたいです。でも手放した人の保管状態がよほどよかったのか、とてもきれいでした。あと最後のVol.9だけオノ・ナツメの表紙ではないですね。

  • Vol.1紳士
  • Vol.2制服
  • Vol.3眼鏡
  • Vol.4「和」
  • Vol.5おとなのかわいい!
  • Vol.9エロ

となっており、かなり私のツボツボしい好ましい単語が並んでおりましたので、わしづかみにしてレジに持って行きました。半額に加えてポイントも使ったので、全部で1,650円でした。
 アマゾンマケプレは最近送料の条件が見直された(そりゃメール便で送ってるのに340円はないですよねえ!)ため、仮に1円のものを買ったとすると251×6=1,506円。まあたいして変わりませんね。持って帰るのは重かったですけど。おまけに雨降るし。

 ところで皆さん「萌え」という単語を知ったのはいつ頃でしたか?
 私は~歳の時なので、ええと、1996年ですね。当時付き合っていた(人生初めての)彼氏がゴリゴリのオタクでしたので(M:tGのカードを海外輸入するような人、分からない人はggtks(ググってください))、その人が
「超萌え~!」
とか言っているのに最初は全く意味が分かりませんでした。まあ当然ですよね。
 でもその時なんとなく嫌悪感を抱いたのをよーく覚えています。当時の私はパソコン通信こそすれ、マンガやアニメやゲームに超詳しいわけでもなかったですからね。(別に今も詳しくはないですけど)
 ちなみに真の意味を知った経緯は全く覚えてないんですよね。自分で推測したのかもしれません。なんとなく、こんなことかなあ、と。
 大本は何かのキャラクターで「もえ」とかいう女の子がいてそれが起源らしいですが、ま、どうでもいいことです。
 さらにどうでもいいことですがその元彼氏は今は結婚して(しかも結婚した場所が、昔私が激務を強いられた海沿いの並びのホテル)家庭を築いているようです。ハンドルをいつまでも変えないと追跡が可能で楽ですね☆ 気をつけた方がいいですよ皆さんも☆

 でも秋葉原も電気街というよりはオタクタウンと化し、ハルヒ以降のいわゆるライトオタクというものが現れ出して、萌えも随分一般的な単語になりました。
 なので、まあ使っていても「キモい」と思われることはなくなりつつあるように思います。
 オタク文化に造形も理解もない私の弟辺りだと「きめえ」とか言いそうですけどね。自分は立派なSW(特にR2-D2)オタクの癖に。パチンコの筐体まで持ってるんですよ、それでオタクを嫌悪、って自己矛盾過ぎるだろ、と言ってやろうかと思いましたが理解されそうもないのでやめました。
 私の24好きなんて、奴に比べたらかわいいモンです、本当に。時たま持っているものをダブって買ってしまって、余った奴私にくれたことありましたからね。(ちなみにブツはR2-D2のしょうゆ差し勿論オクに流しましたけど。
 今度ムーパラ行ったらSWのハードコアなBL本でも買って送りつけてやろうかとか思ってたりするんですけどねw

 さて、「萌え」に戻って、今はあれですね「●●萌え」とか言いますね。すごい極端なのを挙げると、まあ私もそうなんですが「工場萌え」とか。別に工場に性的欲求を覚えるわけではないですね。その辺りは、まあ世間的に意味も浸透してるのかなあと思います。(性的な意味を指す場合もありますけどね)

 そこで私の萌えは、性的・男性的なところからいくと一位は眼鏡。
 自慢じゃないですが、眼鏡してない人と付き合ったことありませんからね、私。私自身はとても視力がいいのですが、今は透明なUVサングラスというものがあるので、出かける時には結構眼鏡しています。
 今丁度サングラスは叩き売りの時期なのでいいですね。でも紫外線は一年中降ってますからねえ。かといって日本人のくせに色つきのデカいサングラスはなんだかなーと思いますし。(目の色が薄い欧米人は目の保護のためにサングラスする側面があります。日本人は目の色濃いですから、色つきである必要ないっちゃないです)
 でもアレなんですよね、私の歴代の彼氏はあまりにも目が悪過ぎて眼鏡ナシだと何もできないんですよ。だから眼鏡外したりとかできないんですよね。それが楽しいのにー。

 二位はいろいろ考えたんですけどやっぱりスーツかなと。クールビズとか大企業では当たり前のようにやっていますが、ネクタイ外すのが楽しいんじゃないですか!! 元からしてないってどんだけ!! と、私は思います。まあ窮屈かつ暑いのは認めますけどね。私も吹奏楽部とかでネクタイしたりしたことあったんで。ジャケット脱ぐ時とか、ジャケット脱いでもいけますね、御飯三杯くらい。
 あとやっぱりスーツはいろいろ凝ることができるじゃないですか。カフスボタンとか、最近芸人などに多いのが襟に刺すアクセサリーとか。ポケットチーフは基本ですよね。

 三位は白手袋ですね。鉄道関係の人とか、ホテルマンとか。軍手は死んでも認めません。まだ私が京急沿線に住んでいて、会社に通勤していた頃、最後尾車両に乗っていたのですが、泉岳寺で乗ってくる都営の車掌オヤジがいつも軍手してるんで殺したろかと思いました(妄想で)。

 まあそんなとこが私のトップ3ですかね。まああとダッフルコートとかもいいかな。
 この話を総合すると、私の萌えキャラはマンガ「げんしけん」の斑目(分からない人はggtks)ってことになるんですけど、あながち間違ってません。ただ、私は痩せてるよりは小太りの人が好きなのでその点だけマイナスですけどね。

 どこかの小説家も言っていましたが、自分が年齢を経るに連れて好みの異性もどんどん高年齢化していくんですよね。まあロリペドの人に限ってはこの限りではありませんけど。
 私もそんなカンジで、中学生高校生だと小僧にしか見えなくなっちゃいましたからね。話したいとも思いませんよ。第一何を話すんだか。
 この前Q&Aなうで、授業中にiPhone使って(何故かQ&AなうはiPhoneユーザにはアイコンが出るんですよ)質問している高校生に絡んで説教してましたからね。ひまつぶしに。タチの悪い大人です。おまけに自分は働いてないっていう。最低ですね。

 なので、萌えも年齢と共に変化していくんだろうなあって思うんですよね。
 何か奇抜な萌えをお持ちの方はコメント欄なんかで教えていただけると喜びますです、ハイ。

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2010年9月22日 (水)

ツタヤで借りてきたマンガ十冊

 ということで、ツタヤでマンガ借りてきました。10冊一週間で800円。
 私の行きつけのマンガ喫茶がノーマルシート三時間で980円。三時間でマンガ十冊は…(よっぽど急がないと)無理だと思うんだよね。
 縦長になるのが嫌なので、今回はamazonアフェリで一気に行くわよ!


 DVDは絶賛貸し出し中なのでマンガを借りてみた。使えそうなところはすk(ry
 しかしamazonでは評判悪いね。まあ私も買おうとは思わなかったしな、絵を見た瞬間。


 アニメは見たけど原作読んでないのよね。私どうも本読むの苦手でねえ(書くのはやるくせに、そして自分の書いたものはガン読みするくせに)。
 まあマンガはどんな感じなんだろう程度にちょっと。


 小説は一、二巻は買ったんだけど読み進められる気がしなくて売った。いい値がつきましたとも。本当は六巻くらいまで出てるんだけど、五巻がなかったのでここまでってことで。


 もうこの辺りになってくると単なる数合わせというかなんというか。
 再販されているっぽいのでつまらなくはないんじゃないかなという予想のもとに。


 まあ、だいたい数巻で完結するものなんてだいたい作品集とかその類なわけで。おすすめとあったので借りてみた。これで十冊。

 借りる本はカバーがついてない。なのでカバーを外した装丁が見られるわけだが、それもそれで面白い。(凝ってるやつ、ラフ画みたいのをひたすら載せてるのとかいろいろ)

 ま、これから読んでみます。おすすめがあれば別エントリで書くかも。

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2010年9月15日 (水)

「ぢごぷり」1・2巻 - 木尾士目

ぢごぷり...

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価格:560円(税込、送料別)

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 「げんしけん」の木尾士目のマンガなので1巻を読んでみた。
 主人公は双子の妹と同居していて、出産後の病院から退院してくる。妹はゴスロリ好きなのかそんな恰好ばっかりしている。
 どんな育児マンガだよ、と思いながら読むと、絵柄に反してなかなかに壮絶。

  • 主人公も含め他のキャラは萌え絵に近いのに、赤ちゃんだけ超リアル画(かわいくない)
  • ひたすら夜泣きする赤ん坊と主人公との闘いの日々。(特に一巻は)

 木尾士目は「四年生」「五年生」とか比較的暗い話も描く人なので分からんでもないが、萌え絵でこれをやられるとね…必要以上にこたえるというかなんというか。
 最大の謎は夫の不在だ。主人公は十八歳だというし、できちゃった結婚できなかった…のか? とか、読み進めると謎は深まるばかり。
 そしてやっと二巻を今日読んだ。主人公はマンガ研究部or美術部に所属してたらしいことが判明し、学生時代の仲間も出てくる。そしてやっと夫のことも判明するのだが…

 んー、なんというか「不安にさせたいのか安心させたいのかよく分からないマンガ」だと思った。実の子に向かって「殺す」と言ってみたり、実際に子供を殺してしまった母親のニュースを聞いてストレートに同情したり。母親会で一人だけ「子供がとてもかわいい」とは答えられなかったり…
 その半面、何人か出会う経験者は「そんなこと(育児の辛さなんて)もう忘れた」と口を揃えて言う。おっぱい専門(乳腺炎とかね)の助産婦のおばさんは「とりあえず三ヶ月頑張れ」と言う。そうやって気が楽になったとしても、それは一時のこと。主人公の育児ノイローゼはなかなか改善されることはない。

 結局物語は三ヶ月も経たないうちに終わってしまう。元々その予定だったのか、打ち切りだったのかは分からない。

 本当に作者に問いたい。誰向けにこのマンガ描いたのですか? と。

 ちなみに「じごぷり」とはWikiによれば「地獄から来たプリンセス」の略なのだそうだ。

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